閉じる

IR情報

IR情報 IR情報

財務ハイライト(連結)

連結財務状況の推移

(単位:百万円)

  2016/3 2017/3 2018/3
売上高 39,492 39,487 38,689
営業利益 2,746 3,444 3,802
経常利益 2,419 3,123 3,813
親会社株主に帰属する当期純利益 2,005 1,944 2,584
総資産 41,731 44,830 48,539
純資産 33,950 35,735 37,784
1株当たり当期純利益(円) 104.55 105.99 140.88
自己資本比率(%) 79.0 77.2 75.5
1株当たり純資産(円) 1,797.38 1,887.39 1,997.76

売上高

売上高

営業利益/経常利益

営業利益/経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益

親会社株主に帰属する当期純利益

一株当たり当期純利益

一株当たり当期純利益

自己資本比率

自己資本比率

1株当たり純資産

1株当たり純資産

連結貸借対照表

(単位:千円)

科目 第100期(2016/4/1-2017/3/31) 第101期(2017/4/1-2018/3/31)
資産の部 流動資産 24,810,810 26,763,462
固定資産 20,019,507 21,775,821
有形固定資産 13,243,177 14,483,471
無形固定資産 229,996 215,319
投資その他の資産 6,546,333 7,077,030
資産合計 44,830,318 48,539,284
負債の部 流動負債 7,866,194 9,410,566
固定負債 1,228,154 1,344,298
負債合計 9,094,348 10,754,864
純資産の部 株主資本 33,082,521 34,748,554
資本金 7,730,621 7,730,621
資本剰余金 7,918,674 7,918,674
利益剰余金 22,045,797 23,712,492
自己株式 △4,612,572 △4,613,233
その他の包括利益累計額 1,542,669 1,900,477
非支配株主持分 1,110,778 1,135,386
純資産合計 35,735,969 37,784,419
負債純資産合計 44,830,318 48,539,284

連結損益計算書

(単位:千円)

科目 第100期(2016/4/1-2017/3/31) 第101期(2017/4/1-2018/3/31)
売上高 39,487,936 38,689,845
売上原価 30,272,052 28,772,233
売上総利益 9,215,883 9,917,611
販売費及び一般管理費 5,771,609 6,115,437
営業利益 3,444,274 3,802,174
経常利益 3,123,906 3,813,885
親会社株主に帰属する当期純利益 1,944,452 2,584,435

連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円)

科目 第100期(2016/4/1-2017/3/31) 第101期(2017/4/1-2018/3/31)
営業活動によるキャッシュ・フロー 5,821,458 3,983,925
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,520,270 △2,242,670
財務活動によるキャッシュ・フロー △587,378 △968,626
現金及び現金同等物に係る換算差額 △73,630 △136
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,640,178 772,491
現金及び現金同等物の期首残高 4,498,721 8,138,900
現金及び現金同等物の期末残高 8,138,900 8,911,392

事業別売上高(連結)

  第100期(2016/4/1-2017/3/31) 第101期(2017/4/1-2018/3/31)  
金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) 前期比(%)
ニュートリション事業 6,926 17.5 7,014 18.1 101.2
インターフェイス
ソリューション事業
8,456 21.4 8,732 22.6 103.2
アグリフード事業 23,905 60.5 22,791 58.9 95.3
その他事業 199 0.5 151 0.4 75.5
39,487 100.0 38,689 100.0 98.0

ニュートリション事業

医療、健康食品及び飲料業界等にカテキン(緑茶抽出物)、テアニン(機能性アミノ酸)、水溶性食物繊維等の機能性食品素材、ミネラル製剤、ビタミン製剤等を製造、販売しております。
水溶性食物繊維は、欧米市場の医療用途及びサプリメント用途は減少しましたが、国内市場の医療用途が増加しました結果、売上高は前年を上回りました。
カテキンは、アジア市場のサプメント用途は減少しましたが、国内市場及び米国市場のサプリメント用途が増加しました結果、売上高は前年を上回りました。
ミネラル製剤は、国内市場の飲料用途及び欧米市場のサプリメント用途が増加しました結果、売上高は前年を上回りました。
テアニンは、国内市場のサプリメント用途、化粧品用途及び飲料用途が減少しました結果、売上高は前年を下回りました。
ビタミン製剤は、国内市場の飲料用途が減少しました結果、売上高は前年を下回りました。
この結果、売上高は70億14百万円と前期比1.3%の増収となりました。

インターフェイスソリューション事業

乳製品、飲料、菓子、パン、加工油脂等の業界、及び化粧品、トイレタリー業界等に、乳化剤等の品質改良剤を製造、販売しております。
化粧品、トイレタリー用途は、国内市場及び海外市場が増加し、飲料用途は国内市場が減少しました。一般食品用途は前年並みに推移しました。
この結果、売上高は87億32百万円と前期比3.3%の増収となりました。

アグリフード事業

乳製品、飲料、菓子、パン、ハム・ソーセージ、即席めん、農産加工業界等に鶏卵加工品、たん白素材、即席食品用素材、フルーツ加工品、農産加工品等の食品素材、品質改良剤、安定剤等を製造、販売しております。
鶏卵加工品は、国内市場のハム・ソーセージ用途等の粉末卵が大幅に減少しました結果、売上高は前年を下回りました。
即席食品用素材は、アジア市場の即席めん用途は減少しましたが、国内市場が増加しました結果、売上高は前年を上回りました。
フルーツ加工品は、国内市場のパン用途及び冷菓用途が減少しました結果、売上高は前年を下回りました。
安定剤は、国内市場の冷菓用途及び飲料用途は減少しましたが、惣菜用途及びデザート用途が増加しました結果、売上高は前年を上回りました。
この結果、売上高は227億91百万円と前期比4.7%の減収となりました。

その他事業

料理飲食等の事業を行っております。
売上高は1億51百万円と前期比24.4%の減収となりました。

太陽化学のメールマガジン

太陽化学からみなさまへ情報提供のためにお送りしています。
「情報と出会うキッカケ」となれば幸いです。
知ってトクする「技術・製品・提案情報」をお届けします。

お問い合わせ

製品情報、IR、その他のお問い合わせは
下記ページからお願いいたします。